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まんが古事記を読めばもっと、神社が面白くなる!

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2018年の出来事を神社と絡めてまとめてみた

明けましておめでとうございます。今年も「神社専門メディア 奥宮―OKUMIYA―」をどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年末にオープンしたばかりの当サイトですが、予想以上に多くの反響をいただき、誠にありがとうございます。ご期待に応えられるよう今年もエネルギー全開で神社探究してまいります!

さて、2018年戌年の今年はどんな一年になるでしょうか。今回は世間の動きと神社を絡めてご紹介してみようと思います。年初からいきなりマニアックです。連休中のちょっとした暇つぶし感覚でご覧くださいね。それではいってみましょう。

1月 大河ドラマ「西郷どん」スタート

まずは1月!NHK大河ドラマ「西郷さん」がスタートします。西郷隆盛は薩摩藩(今の鹿児島県)出身の武士で、薩長同盟、江戸無血開城、明治維新…と多くの功績を残した人物です。東京上野公園の犬を連れて立つ銅像は有名ですね。
そんな西郷さんを御祭神として祀る神社が、全国に4社ある「南洲神社」です。本社は故郷鹿児島市、他には沖永良部島と宮崎県都城市にあります。そしてもうひとつは、山形県酒田市にある「庄内南洲神社」です。どうして山形?と思うかもしれませんが、これは戊辰戦争後、厳しい処分が下されると思っていた庄内藩に対して、西郷隆盛が下した処置が寛大だったことが所以だそう。その後、庄内藩主や多くの藩士たちが西郷さんの教えを学びました。そんな縁もあって、境内には西郷さんと藩士の菅実秀との対話坐像もあり、親密さが伝わってきます。こういった人柄を伝える逸話が多く残っているのも西郷さんが愛される理由なのですね。

2月 平昌オリンピック開催

2月には冬季オリンピックが平昌で開幕します。そこで注目したいのは奈良県奈良市にはる「氷室神社」。ここは「氷の神様」を祀った神社なのです。冬季オリンピックは氷に関する競技がほとんど!という安易なセレクトです。ここの神社の歴史は奈良時代。氷池や氷の貯蔵施設を設け、氷の神様を祀ったのが始まりです。順調な気候の推移と豊作を祈る神社で、氷は都に献上されていたそう。今でも製氷業者からの信仰が篤く、毎年5月1日には献氷祭が催され、神前には高さ1mの氷柱が奉納されます。
世界的に見ても「氷の神様」がいる国は珍しいです。日本には「氷の神様」がついています!勝利の神様というわけではなさそうですが、氷や雪にも感謝するジャパニース精神はきっとここ一番の力になるはず!頑張れニッポン!!

6月 ワールドカップロシア大会開催

今年はサッカーワールドカップもあります。6大会連続6回目の出場となる日本。初戦は6月19日のコロンビア戦です。まずは1次リーグ突破に期待したいですね!
サッカーと縁のある神社といえば「八咫烏(やたがらす)」に関係する神社でしょう。八咫烏は、日本サッカー協会のシンボルマークで、日本代表チームのユニホームにも描かれています。はるか昔、神武天皇の道案内役を担った八咫烏にちなみ、ボールをゴールに導くようにとの願いが込められているのです。
そんな八咫烏をお参りするには、神武天皇を道案内する舞台となった熊野地方が良いでしょう。熊野那智大社、熊野本宮大社、熊野速玉大社の熊野三山には、大会前などにサッカー関係者が参拝し日本代表の必勝を祈願するそうです。他にも八咫烏を祀った神社は全国に多くあるので、ぜひ探してみてください。
また、蹴鞠(けまり)の神様を境内に祀る京都府京都市の「白峯神宮」もサッカーを始め、球技の守護神として有名です。サッカーボール、テニスボール、沢山の球が奉納されていて、スポーツ界からの信仰を感じます。



8月 記念すべき100回目の甲子園

今年の夏の全国高校野球選手権大会は、記念すべき100回目を迎えるそうです。これまで多くの球児たちの活躍の舞台となり、伝説を残してきた甲子園。その甲子園球場のそばに、高校球児やマネージャーが訪れる神社があるそう。それが「素戔嗚(すさのお)神社」です。300年以上前に創建された歴史ある神社で御祭神の素戔嗚(すさのお)は、ヤマタノオロチを退治した武勇伝のある神様です。
タイガースファンの間でもおなじみの神社で、試合のある日は必勝祈願に訪れるファンも多いそう。野球ボールやホームベース型の絵馬・お守りも人気なようです。数々の熱戦をそばで見守ってきた素戔嗚神社。今年も熱い熱戦を球場の横から見守ってくれることでしょう。

9月 惜しまれつつ…安室ちゃん引退

調べてみたら、兵庫県赤穂郡に「安室神社」という神社があるそうです。コンサートのチケット当選を願ってお参りするファンもいるよう。しかし残念ですが、引退に関してはどうにもならない問題ですね。安室ちゃんの門出と今後の平穏を願いましょう。安室ちゃん今までありがとう!!安室ちゃんの名曲は永遠です!!

11月 眞子さまと小室圭さんの結婚式(延期)

今や一般的となっている「神前式」の始まりには、皇室の結婚式が深く関わっています。
明治33年、当時の皇太子殿下(後の大正天皇)と九条節子さま(後の貞明皇后)の御結婚の礼が宮中の歴史の中で、初めて皇居内の賢所(かしこどころ)のご神前で行われました。それを記念して、「東京大神宮」で一般の人々に向けた神前結婚式を始めたのです。これが神前式の始まり!それ以前は、結婚式は家で行うものだったんですね。神前式創始の地として、東京大神宮には今でも多くの良縁を願う女性たちが訪れています。

いかがでしたか?少々強引な結び付けもあったかもしれませんが、日本の神は「八百万の神々」。どの行事にも何かしら縁のある神様がいらっしゃるものです。今年は今までよりもう一歩、神社や日本の神様を身近に感じながら、日々感謝の気持ちで過ごしてみませんか?当サイトも役立つ情報を発信できるよう励んでまいります。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

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