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まんが古事記を読めばもっと、神社が面白くなる!

社長のウラ側インタビュー 就活転職応援サイト 社長のB面

今更絶対誰にも聞けない!お正月って何ですか?

クリスマスが終わると、街は一気にお正月モード。
「門松」「しめ飾り」「鏡餅」と、お正月を迎えるアイテムを準備しますが、果たしてこれらは何のために必要なのでしょうか?

今回は、当たり前のように飾られるお正月飾りの意味や、そもそもお正月とは何かをまとめてみました。

お正月っていつからいつまで?

お正月は「月」が付くようにその月一か月間を表します。よってお正月は1月1日~1月31日までの1か月間のことを指すのです。

お正月って何のためにあるの?

お正月は、新しい年を迎えるにあたり「年神(としがみ)様をお迎えする」ためにあるのです。年神様とは、穀物や農耕の神様のこと。つまり、年神様をお家にお迎えすることで今年一年も家族みんなが健康に過ごせますように!!と人々は祈っていたんですね。
昔は、この年神様が現れる方向を「恵方」と呼んでいました。

初詣、どこに行く?

普段神社へ行かない人も、年に一度初詣にはお参りへ行くかもしれません。そうなるとついつい有名な神社へ行こう!となりがちですが、初詣の起源から考えてみると、まずは「氏神様に参拝」するのが正しいのかもしれません。

そもそも「初詣」は「初籠り(はつごもり)」という風習が起源。
これは、大晦日の日にそれぞれの家の家長が、その土地の氏神を祀る神社に籠り、一晩中祈るというならわしのこと。元旦の初日の出とともにいらっしゃる年神様を、お迎えしていたんです。

この起源を考えると、まずは自分の住む土地を守ってくださっている「氏神様」へ参拝に行くのが良さそうですね。その後に、各自信仰している神社へお参りしてみてはいかがでしょうか。

お正月飾りの意味って何?

お正月飾りは、年神様を迎えるために必要なもの。それぞれにちゃんと意味があるのです。
門松は、神様が宿る「依り代(よりしろ)」なので、門松がないと、年神様はどこに降り立てばよいか分かりません。門松の尖った松の部分に神様は宿ると言われています。
しめ飾りは結界。家の中に災いが入ってこないよう、仕切りの役割をしてくれています。
家の中に迎えられた年神様の御魂は、鏡餅に吸着されるそう。つまり鏡餅に年神様のお力が宿るんですね!鏡開きの時に包丁を使ってはいけないのは、神様の御魂に刃物を入れてはいけないからです。このお餅をいただくことで、年神様のパワーを体内に取り込み、一年の健康を願う…それがお正月の本来の意味というわけです。

お正月には、このような意味が込められていたのですね!!
ぜひ、来年のお正月は、本来の意味を意識して、素敵な一年のスタートをしてください!

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